のおとの日々。

耕さなくていい。
何も足さなくていい。
虫や草を敵にしなくたっていいんだよ。
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畑の妖精

おおっと、畑の中から小さいおっさん、じゃなかった素敵な妖精さんが!
畑で一人でほっといても、平気で一人でキャッキャ楽しそうに草や土と戯れていました。
それにしても立派なおでこと眉毛。
完全に僕のせいです。申し訳ない。



今回はレタスの苗を定植しました。
穴を掘って植えるだけなんで、種まきより楽ちんでいいですね。

ちなみに真ん中の広大なスペースには、ナスを植えようかなと思っています。
別にコンパニオンプランツ的なことを狙ったわけではなく、畝を無駄に広くしすぎたので、スペース活用のためにこういうことになりました。
一応レタスは菊の仲間で、虫が寄ってきにくいらしいので、相性はいいのかもしれません。

そういえばここの畑は去年まで親父が有機で使っていた畑です。
どうせ耕されてたので、管理機で畝立てしましたが、めちゃくちゃ楽でした。
やっぱ機械って偉大です。
これにかまけてこれからは管理機の出番が増えそうです。

それにしても畑として使われていたところは、開墾したてのところと違い、作業が格段にしやすいですね。
木や竹の根っこがないし、木の枝とかも落ちてないので、どの作業をするにしても、広いスペースをやる場合は大きな違いが出てきます。
肥料が残っているので、完全に自然農の畑となるまでは何年か必要になるのでしょうが。
 
: 今日ののら仕事 : 08:17 : comments(0) :
畑の様子報告

絹さやとグリーンピースがだいぶ大きくなってきて、花をさかせています。
あともうちょいで収穫できるかな。
不安なのはどっちが絹さやかグリーンピースなのか分からないこと。
名札つけ忘れてどっちがどっちか分からない。

まあ去年もなんとかなったからいいか。
って去年も名札つけてなくて分からなくなるという、同じミスを繰り返しております。
なんとまあ愚かな。



とりあえずその下に咲いている黄色、紫、赤紫など、色とりどりの花たちがきれいです。(現実逃避)




4月末には配達を再開するつもりでしたが、畑にはまだあんまり野菜がないので焦ってます。
今から出せる可能性があるのはスイスチャード、わけぎ、わさび菜の菜花、かつを菜の菜花、こぶ高菜の菜花、パープルブロコッリー、わけぎ、パクチー、玉ねぎ、絹さや、ラディッシュ、春菊、三つ葉、クレソン、セリ、たらの芽、ノビルくらいでしょうか。
(野草も混ざってますが。。。)
あとは大根の実とか春菊、大根、タンポポ、ルッコラ、クレソンなどの食べれる花系ですかね。(もうこの時期の畑は花ばっかりです)

端境期のこの時期はいわゆる主役的な野菜が少なく、セットを組むのが難しいのです。
お客様にはぜひこの際ひらき直って頂いて、逆にこの季節感満載な感じを楽しんで頂けたらありがたいです。
(いらない時ははっきりいらないとご連絡ください)
いっそ食べれる野草セットなんかも、解説付きならいけますかね?

 
: 今日ののら仕事 : 21:50 : comments(0) :
種降ろし


いつでも種まきした後は、ちゃんと芽が出てくれるかな〜と不安になります。
そしていざ芽が出てると、安心そして嬉しい。

ところで自然農では、種まきのことを種降ろしと言います。
僕もそれを今思い出しました。
僕もいつもは種まきって言ってますが、せっかくなんでタイトルは種降ろしにしてみました。
素敵な言葉ですよね。



 
自然農式の種まきの仕方はけっこう大変です。
,泙嵯で、種を蒔くところの表面の草を削り取る。
△修靴討修慮紊修良分の土を軽く鍬でほぐして、表面の土を細かくする。
次に鍬で表面を鎮圧、平にならす。
ぜ錣鮗く。
イ修両紊吠未里箸海蹐ら堀った土をパラパラとかぶせる。
Υ△蠎茲辰秦陲覆匹鮠紊砲ぶせる。
Ш禿拂丹気靴燭蕕任あがり。

自然農の種まきは別に嫌いなわけではなくて、むしろ好きなのですが、それなりの面積を一人でやるので、ずっとやってるとさすがにきついです。精神と腰的に。
有機農業では種まきの道具でコロコロっとやっちゃうので、どうしてもそれと比較してしまう。
僕が基本的にめんどくさがりなのが致命的です。
確かに堆肥を入れる必要もないし、耕さなくていいし、畝立ても二年目からは必要ないので、トータルで考えると楽なんですが。
 
ということで僕はその途中過程をはしょって、´△旅堋のあとに直接種をばらまきます。
そしてその後に手で土と種をぐしゃぐしゃっとまぜていき、鎮圧、草をかぶせて終わりという感じです。
その変に手頃な草がないときは、草をかぶせることもしません。
かなり手抜きです。
まあ芽が出てるからいいかなと。

 
: 今日ののら仕事 : 22:27 : comments(0) :
野草を食べる会をしました


今年何回目になるのか分かりませんが、野草を食べる会を行いました。
畑の周りにに生えている野草を、川原先生に教えて頂きながら、みんなで美味しく料理して食べましょうというイベントです。
ちなみに僕と親父でやっている農業体験農園「畑の寺子屋」の講習後に、そのまま同じ場所で開催しております。



今回はなんと南方新社の向原さんの紹介で、「野草を食べる」などの野草関連の著書多数の川原勝征先生も参加してくださることに!
やはり専門家がいるのといないのでは、全然違います。
しかも川原先生はただ詳しいだけでなく、遊び方や面白さを熟知していて、野草探しをエンターテイメントにしてしまうのはさすがです。
ほんと楽しかった。



その後はみんなで料理して食べます。
ノビルの酢みそ和え、ふきのとうのふきみそ、クレソンの胡麻和え、カラスノエンドウの醤油和え、ギシギシ・スイバのマヨネーズ和えなどなど。
その他のタラの芽やしいたけ、セリ、三つ葉、タンポポ、よもぎなどは天ぷらで。
かまどでご飯を炊いて、具沢山お味噌汁もいっしょに。



写真を撮る間もなく、あっという間になくなってしまいました。
普段食べるには何かと大変な野草ですが、お外でこうやって春の訪れを感じながら、みんなでわいわい食べるのは最高です。
来年もまた楽しみです。
 
: その他もろもろ : 15:53 : comments(0) :
自然農野菜のおとHPをリニューアルしました。

畑に生えているイヌノフグリの花がきれいです。
自然農の畑は野菜の間に、こういう野草が普通に生えています。
そういうところが自然農が好きな理由の一つです。

さて本題ですが、実はこのブログと別に自然農野菜のおとのHPを作っております。
​URLはこちら「http://www.notefarm.info」
まだまだ未完成の部分もございますが、ぜひ遊びに来てみてください。
 
: お知らせ : 08:52 : comments(0) :
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